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(1)
1953年、A.C.C.(アメリカ文化センター婦人会)と言う名のもとに6人委員制で発足しました。その後、在名の外国婦人達が加わって、I.L.C(名古屋国際婦人クラブ)に発展しました。
目的は、各国婦人間の理解と親善であります。
(2)
1962年、社会事業の資金を得るため、年1回の慈善バザーを行い、当時の会の顧問の名古屋アメリカ首席領事夫人、ミセス.F.ダーの協力により市大病院に「愛の図書室」を開設しました。
その後、現在は 名古屋医療センター、名古屋第二赤十字病院にも「愛の図書室」を開設
現在、3つの柱の目的は
@ 婦人 の進歩向上
A 各国婦人間の理解と親善
B 社会奉仕
となっています。
(3)
1975年、アシスタンス・リーグ・オブ・サザンカリフォルニア(ロスアンゼルス)と姉妹提携をしました。
1984年、関西日米婦人会(神戸)友好団体と交流を開始しました。
(4)
1960年より すべての会員は「名古屋国際婦人赤十字奉仕団員」となった。
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